旭混声合唱団

先生の紹介

 神谷 伸行  指揮   

名古屋市出身。同志社大学文学部英文学科卒業。
在学中はグリークラブに於いて指揮者として活躍。
第12回関西六大学合唱演奏会で「R.シュトラウス歌曲集(福永陽一郎編)」を指揮、
小松一彦氏より 好評を得る。
指揮法および編曲法を故福永陽一郎氏に師事した。
卒業後、声楽を平野忠彦氏に師事。大学男声合唱団の指導を経て現在に至る。
平成12年より旭混声合唱団の指導にあたっている。

 石川 ひとみ  ピアノ   

国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
主にアンサンブルピアニストとして室内楽、伴奏及び作曲家の新作演奏などで活躍。
名フィル各奏者をはじめ、国内外の著名ソリストと多数共演。
また合唱指揮者、吉村信良、関屋晋、新実徳英との共演経験を持つ。
現在、東海地方の合唱団でピアニストとして活動を続け、岐阜大学合唱団とともに
全日本合唱コンクール全国大会に於いて、金賞および銀賞を受賞。
また、地元演奏家のリサイタル、器楽コンクールで各種受賞に導いている。

 毛利 美奈子  ボイストレーナー   

尾張旭市瑞鳳小学校、同市立西中学校、愛知県立旭野高校を経て、
名古屋音楽大学音楽学部声楽科卒業。
ソプラノ歌手として、モーツァルト「フィガロの結婚」、オッフンバック「天国と地獄」、
フンパーディング「ヘンゼルとグレーテル」、ブリテン作曲「真夏の夜の夢」、
プッチーニ「ラ・ポエーム」、ロンバーグ「学生王子」等、オペラ・オペレッタに出演。
また、ベートーベン、モーツァルトの宗教曲のソリストとして出演し好評を得る。
古楽歌唱法を宇田川貞夫氏に師事。
声楽を早川直子、小島琢磨、山本みよ子、小林史子氏に師事。
2004年イタリア留学。シエナを中心に、ローマ、ナポリに滞在し、イタリア語および
オペラレパートリーの研鑽を積む。
旭混声合唱団、パティオ・シアター合唱団、ボイストレーニングサークル「ひばり」の
ボイストレーナー。
刈谷市在住。

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