|
神谷 伸行 指揮
同志社大学文学部英文学科卒業。在学中はグリークラブにおいて指揮者として活躍、指揮法及び編曲法を故福永陽一郎氏に師事した。卒業後は声楽を平野忠彦氏に師事、ドイツリートからオペラ、コンサートアリア、日本歌曲まで幅広く薫陶を受ける。その後大学や一般の男声合唱団の指導を経て現在に至る。
合唱曲の作曲、編曲も手がけ、特に男声編曲版は瀬戸男声合唱団、名古屋男声合唱団、尾北男声合唱団などの演奏会でとり上げられ、好評を博した。
日本の合唱作品、ルネサンス宗教作品からロマン派、現代曲に至るまで幅広く取り組み、「ことば」を大切に、歌う側も聴く側も共感・連帯できるあたたかい音楽作りをめざしている。
石川 ひとみ ピアノ
国立音楽大学卒業。卒業後、アンサンブルを中心に活動を開始。名フィル奏者はじめ、国内外のソリストと多数共演。また、近年は合唱団との共演も多く、新実徳英、吉村信良、関屋晋との共演経験を持つ。
共演者から学ぶ多くの経験を活かし、室内楽、器楽伴奏、合唱伴奏、新作演奏などのアンサンブル活動を続け、地元演奏家のリサイタル、器楽、合唱のコンクールなど各種受賞につながる共演回数も多い。
1989年より旭混声合唱団のピアニストを務め、現在は大学、一般合唱団の常任ピアニスト、トリオdeブランチ、H.I.T.、ひとはな四重奏団、コンサートグループ「花の詩」のメンバーとして活動。
毛利 美奈子 ボイストレーナー
名古屋音楽大学音楽学部声楽科卒業。
ソプラノ歌手として、多数のオペラ・オペレッタ・コンサートに出演。
又、宗教曲のソリストとして出演し好評を得る。
名古屋オペラセミナーにて演出家松本重孝、コレペティトゥーア揃洋子、イタリア語表現河原廣之の各氏よりオペラ表現法を学ぶ。
2004年、イタリア留学。シエナを中心に、ローマ、ナポリに滞在しイタリア語およびオペラレパートリーの研鑚を積む。ローマにて指揮者M.Boemi氏のレッスンを受講。
声楽を早川直子、小島琢磨、山本みよ子、小林史子氏に師事。古楽歌唱法を宇田川貞夫氏に師事。
旭混声合唱団、知立市パティオ・シアター合唱団、ボイストレーニングサークル「ひばり」ボイストレーナー。名古屋バロック音楽協会会員。
|